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2026年07月25日
デイサービスを週2回以上増やせない?限度額の理由と別の解決策
「日中の介護負担を減らしたいから、デイサービスを週3回に増やしたい」
「本人の身体機能維持のためにもう少し通わせたいけれど、ケアマネジャーから『これ以上は難しい』と言われてしまった…」
デイサービス(通所介護)の回数を増やしたくても増やせない状況に直面し、悩みや限界を感じているご家族は少なくありません。
なぜデイサービスは週2回以上に増やせないのか、その理由を整理するとともに、「デイサービスを増やせなくても、ご本人とご家族の生活を守る別の解決策」について詳しく解説します。
デイサービスを週2回以上に増やせない主な理由
デイサービスを増やしたいのに断られてしまう場合、主に以下の3つの原因が考えられます。
【増やせない3つの原因】
- 介護保険の「区分支給限度額」の上限:要支援や要介護度ごとに、1か月で使える介護保険サービスの費用上限が決まっています。他のサービス(ショートステイやヘルパー等)を併用していると、デイサービスの回数を増やせないことがあります。
- 事業所の空き容量(定員)不足:利用しているデイサービスの希望曜日の枠が埋まっているケースです。
- ご本人の体力や意欲の限界:環境変化へのストレスや体力的な負担を考慮し、ケアマネジャーが慎重になっている場合があります。
「介護保険の上限だから仕方ない…」と諦めてしまう前に、ご家族の負担やご本人の状態に合わせた柔軟なアプローチを考えることが大切です。
何かができなくなった・介護がつらくなった時こそ見直しのタイミング
ご家族からご相談をいただく中でとても多いのが、次のような切実なお悩みです。
- 「自宅にいる日が増えて、ベッドから一人で起き上がれなくなった」
- 「歩行が急にふらつくようになり、家での介護が限界になりそう」
- 「デイサービスに行かない日は一日中横になっていて、身体を動かすのを苦痛がっている」
このように「何かができなくなった」「自宅での過ごし方に限界を感じている」と感じたときこそ、今のケアプランや生活習慣を見直す大切なサインです。
デイサービスを増やせない時のもうひとつの選択肢:「訪問マッサージ」
「デイサービスの枠は増やせないけれど、自宅でのケアやリハビリを充実させたい」という場合におすすめなのが、医療保険が適用できる「訪問マッサージ」の併用です。
💡 訪問マッサージを併用する大きなメリット
- 介護保険の枠(限度額)を気にせず使える:医療保険(健康保険)を適用するため、デイサービスの限度額に影響しません。
- ご自宅まで専門スタッフが訪問:外出の体力が厳しい日でも、慣れた自宅で施術を受けられます。
- 一人ひとりの症状に合わせた完全オーダーメイドケア:教科書通りの対応ではなく、ご本人の疾病やその日の体調に合わせた無理のない施術を行います。
「気持ちと身体のギャップ」を埋め、変化を生むケア
「本当はもっと動きたいのに身体が動かない」という悩みは、ご利用者様ごとにまったく異なります。同じ疾患であっても、一人として同じ症状の方はいらっしゃいません。
訪問ケアを継続することで、次のような嬉しい変化につながった事例が多くあります。
- 「ベッドの端に腰かけるのが精一杯だった方が、自分の力で立てるようになった」
- 「外出や歩行を諦めていたけれど、もう一度歩けるようになった」
- 「身体を動かす苦痛が和らぎ、進行性の難病でも調子がいい日が増えた」
私たちは、介護を「気持ちと身体のギャップを埋める仕事」だと考えています。デイサービスに行かない日のおうち時間を活用し、前向きな変化をつくるサポートが可能です。
ご家族からよくいただく「もっと早く知りたかった」というお声
デイサービスの回数に悩み、訪問ケアを導入されたご家族からはこのようなお声をよくいただきます。
「介護保険の枠がいっぱいで諦めていましたが、家に来てくれる訪問マッサージの存在をもっと早く知りたかった」
「デイサービスがない日もリフレッシュでき、本人の表情が明るくなって介護の負担も減りました」
「デイサービスを増やせない=これ以上何もできない」ではありません。改善や緩和に向けた提案は、いくつもの選択肢があります。
まとめ:一歩踏み出して、ご本人とご家族にゆとりを
デイサービスを週2回以上に増やせないとお悩みの方は、介護保険の枠外で利用できる「医療保険適用の訪問ケア」を検討してみてはいかがでしょうか。
- デイサービスがない日の過ごし方に困っている
- 身体の痛みを和らげ、少しでも自力で立ち上がれるようになってほしい
- 介護負担を減らし、ご家族も笑顔で過ごせる日を増やしたい
どんな小さなご相談でも構いません。ご本人様とご家族様の「いい変化」に向けて全力でご提案いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。