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2026年07月20日

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【病院のリハビリが打ち切りに】期限が来たら終わり?自宅でリハビリ・機能維持を続ける「もう一つの選択肢」

「病院でのリハビリ期限が来てしまい、打ち切られてしまった…」 「まだ麻痺が残っているのに、このまま自宅で寝たきりになってしまうの?」

ある日突然、病院の先生や相談員からリハビリの終了を告げられ、どうしていいか分からず不安に押しつぶされそうになっていませんか?

実は、脳血管疾患などのリハビリには、国の制度によって「180日」といった一連の「日数制限(標準的算定日数)」が設けられています。そのため、どれだけご本人が「もっと歩けるようになりたい」と願っていても、状態にかかわらず原則として病院でのリハビリは終了(打ち切り)になってしまうのが日本の医療の現状です。

しかし、諦める必要はありません。介護保険の枠がギリギリであっても、病院以外で「医療保険」を使って、自宅でリハビリや機能維持の施術を受け続ける方法があります。

今回は、リハビリ打ち切り後にご家族が直面する壁と、それを乗り越えるための具体的な選択肢を分かりやすく解説します。

 

1. なぜ病院のリハビリは「打ち切り」になるのか?

 

■ 国の制度で決まっている「リハビリの期限」

日本の医療保険制度では、病気やケガの種類によってリハビリを行える期間(日数)が厳格に決まっています。

  • 脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など): 発症から180日間

  • 運動器疾患(骨折など): 発症・手術から150日間

この期限を迎えると、基本的には「これ以上の劇的な回復(改善)は見込めない段階(維持期)」とみなされ、病院でのリハビリは打ち切られてしまいます。

 

■ 家族が抱える「リハビリ難民」の不安

「これ以上は良くならない」と言われても、ご家族からすれば「せめて今の状態を維持してほしい」「動かさないとすぐに関節が固まってしまうのではないか」と焦るのが当然です。実際に、退院後に何もケアをしないでおくと、筋力が急激に低下したり、関節が固まって動かなくなる(関節拘縮)ケースは少なくありません。

 

2. リハビリ打ち切り後、一般的に案内される「介護保険」の壁

 

病院を退院した後は、ケアマネジャーさんと相談して「介護保険」を使ったリハビリ(デイケアや訪問リハビリ)を検討するのが一般的です。

しかし、ここで多くのご家族が「単位(枠)が足りない」という壁にぶつかります。

介護保険には、要介護度に応じた毎月の利用限度額(支給限度基準額)があります。すでにヘルパーさんの車椅子移乗介助や、入浴のためのデイサービスで枠がいっぱいになっている場合、「これ以上リハビリの回数を増やしたくても、ケアプランの枠が足りなくて増やせない」という事態が起こってしまうのです。

 

3. 【知られていない選択肢】医療保険で自宅に呼べる「訪問マッサージ」

 

「介護保険の枠が足りない、でもリハビリは続けさせてあげたい……」 そんなときに知っていただきたいのが、医療保険を適用して自宅で受けられる「訪問マッサージ」という選択肢です。

 

■ 介護保険とは「別枠」だから、制限を気にせず併用できる

訪問マッサージは、介護保険ではなく「医療保険(健康保険)」を使用します。 そのため、現在利用しているケアプランの単位を1単位も削ることなく、そのままの状態でスケジュールに組み込むことができます。介護保険の枠が上限に達していても、自己負担1割〜3割(後期高齢者医療被保険者証などをお持ちの場合、1回あたり数百円程度)で利用が可能です。

 

■ 訪問マッサージが「リハビリの代わり」になる理由

「マッサージでリハビリの代わりになるの?」と思われるかもしれません。 国家資格を持つあん摩マッサージ指圧師が行う訪問マッサージでは、単に筋肉をほぐすだけでなく、以下のような施術を行います。

  • 関節可動域訓練: 固まりかけた関節を優しく動かし、寝たきりを防ぎます。

  • 筋力低下の防止: 的確な刺激や徒手抵抗運動により、残された身体機能を維持します。

  • 痛みの緩和: 麻痺や寝たきりによる身体の痛みを和らげ、動く意欲を引き出します。

これらは、病院で行われていた維持期のリハビリと非常に近い役割を果たします。

 

4. 初めての在宅介護だからこそ、地域密着10年以上の「オリーブ」にお任せください

 

私たち「訪問マッサージ オリーブ」は、この地元に密着して10年以上、多くの高齢者様とそのご家族をサポートしてきました。

実は、当院の代表自身も、過去に介護が必要な家族を抱えていた「元・当言者」です。「病院を出された後、どうすればいいのか分からない」「自宅での介護がこんなに大変だなんて……」というご家族の不安や孤独、焦るお気持ちが痛いほど分かります。

訪問マッサージは、まだまだ世の中の認知度が5%程度と言われており、「本当に信頼できる人が家に来てくれるの?」と不安に思う方がほとんどです。だからこそ私たちは、サービスを開始するまでに、ご家族の不安を徹底的に解消することを何よりも大切にしています。

まずは無料の体験施術で、どのような先生が来て、どんな施術をするのかをご家族の目で確かめてみてください。

 

5. 面倒な「同意書」の手続きも、すべて私たちが代行します

 

訪問マッサージを医療保険で始めるためには、お医者様からの「同意書」という書類が必要になります。

「病院の先生にどうやって頼めばいいの?」「退院したばかりで、また書類を頼みに行くのは大変……」という場合も、どうぞご安心ください。 長年地域で活動してきた当院は、地元の医療機関との豊富な連携実績があります。書類の準備からお医者様へのご依頼・手続きまで、ご家族の手間にならないよう、すべて私たちが代行・サポートいたします。

 

まとめ:病院のリハビリが終わっても、次の手はあります

 

病院のリハビリが打ち切られても、そこで本人の足が止まってしまうわけではありません。

医療保険を使った訪問マッサージという選択肢を知ることで、寝たきりを防ぎ、ご本人の「家族と笑顔で過ごしたい」「少しでも自分の力で動きたい」という意欲を支え続けることができます。そしてそれは、ご家族の介護負担を軽くすることにも繋がります。

「うちの親の状態で使える?」「ケアマネジャーさんにどう話せばいい?」など、どんな小さなことでも構いません。まずは一度、オリーブまでお気軽にご相談ください。私たちが、新しい一歩を一緒に支えます。

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