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2026年07月21日

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【寝たきりの親】関節が固まる(拘縮)のを防ぐには?自宅でできる予防法と「もう一つの解決策」

「最近、寝たきりの親の膝や肘が曲がったまま伸びなくなってきた…」
「着替えやオムツ交換のとき、足を広げようとすると痛がってつらそう」

ご自宅で介護をされている中で、ご家族の関節が少しずつ固まっていく様子を見て、「このまま固まってしまって戻らなくなったらどうしよう」と不安になっていませんか?

高齢者が寝たきり状態になると、驚くほどの速さで関節が固まっていきます。これは医学的に「関節拘縮(かんせつこうしゅく)」と呼ばれる現象です。

一度固まってしまった関節を元の状態に戻すのは簡単ではありません。だからこそ、「これ以上固まらせないための予防」と「適切なケア」が極めて重要になります。

今回は、なぜ関節が固まってしまうのかという原因から、ご自宅でできる予防法、そして介護保険の枠を気にせず専門家に頼れる「医療保険を使った訪問マッサージ」という解決策について分かりやすく解説します。

 

 

1. なぜ寝たきりになると関節が固まる(拘縮する)のか?

 
■ たった数週間動かさないだけでも関節は固まる
人間の身体は、動かさない状態が続くと驚くほどのスピードで筋肉や関節周辺の組織(靱帯や関節包など)が硬くなっていきます。

特に高齢者の場合、病気や怪我、筋力低下によってベッドで過ごす時間が増えると、わずか数週間〜数ヶ月で「関節がまっすぐ伸びない」「手足が開かない」といった状態に陥ってしまいます。

 

■ 関節が固まることで起こる「介護の現場での困りごと」
関節が固まってしまうと、ご本人の痛みだけでなく、介護をするご家族にとっても以下のような大きな負担が生じます。

オムツ交換や体の清拭が困難になる(足が開かない、手・脇の下が洗えない)

着替えの際に袖やズボンに手足が通らず、強い痛みを伴う

寝返りが打てず、同じ場所圧迫されて床ずれ(褥瘡)ができやすくなる

「痛がる親を見るのがつらい」「介助するたびに力仕事になり、ご家族の腰や精神が限界を迎えてしまう」というご相談は非常に多く寄せられます。

 

 

2. ご自宅で今すぐできる!関節が固まるのを防ぐ予防策

 

日常のちょっとした工夫やケアで、進行を遅らせたり予防したりすることが可能です。

■ ① 姿勢を定期的に変える(体位変換)
ずっと同じ姿勢で寝ていると、特定の関節だけに負担がかかり、その形で固まってしまいます。2〜3時間に一度を目安に、体の向きを左右に変えたり、クッションなどを挟んで無理のない姿勢(良肢位)を保つようにしましょう。

 

■ ② 訪問入浴やホットタオルで体を温める
筋肉や関節は、冷えると硬くなり、温まるとほぐれやすくなります。入浴後や、温かいタオルで関節周辺を温めてから優しくさすってあげるだけでも、強張りが和らぎます。

 

■ ③ 無理のない範囲で優しく関節を動かす
動かせる範囲で、手首や足首、肘や膝を優しく曲げ伸ばししてあげることが理想的です。
※注意: 痛みが強い場合や無理に力を入れて伸ばそうとすると、筋繊維や関節を痛めて逆効果になります。「痛くない範囲で優しく」が鉄則です。

 

 

3. 「自分たちだけでのケアには限界がある…」と感じたら

 

「自己流で動かして骨折させてしまわないか怖い」
「毎日の介護で手いっぱいで、関節の運動まで手が回らない」

そう思われるのは当然のことです。特に固まりかけた関節のケアには、専門的な知識と技術が必要になります。

「リハビリを増やしたいけれど、デイサービスや訪問看護で介護保険の枠(単位)がいっぱいで増やせない…」とお困りの方にぜひ知っていただきたいのが、「医療保険を使った訪問マッサージ」です。

 

 

4. 訪問マッサージ オリーブが「関節の固まり」に強い理由

 

私たち「訪問マッサージ オリーブ」は、この地元に密着して10年以上、寝たきりや歩行困難な高齢者様のお宅へお伺いし、施術を行ってきました。

■ 介護保険とは「別枠(医療保険)」で利用できる
訪問マッサージは、介護保険ではなく「医療保険(健康保険)」が適用されます。
そのため、現在ご利用中のデイサービスやヘルパーさんのスケジュール、ケアプランの単位数を削る必要は一切ありません。自己負担1割〜3割(1回あたり数百円程度)で、ご自宅に国家資格を持った施術師をお呼びいただけます。

 

■ 国家資格者による「関節可動域訓練」と「痛みの緩和」
当院のあん摩マッサージ指圧師は、単に筋肉をほぐすだけでなく、「関節可動域訓練(固まった関節を安全に広げるリハビリ施術)」の専門知識を持っています。

無理な力を加えず、ご本人の呼吸に合わせて優しく関節をほぐしていくため、痛みを最小限に抑えながら可動域を広げ・維持していきます。関節が緩むことでオムツ交換や着替えが格段にスムーズになり、ご家族の介護負担も大きく軽減します。

 

■ 初めての方でも安心!不安を徹底的に解消します
実は、当院の代表自身も、過去に介護が必要な家族を抱えていた経験があります。
「知らない人を家に上げるのは不安」「痛がらせないか心配」というご家族のお気持ちが痛いほどわかるからこそ、私たちはサービス開始前に徹底的に不安を解消することを大切にしています。

まずは「無料体験施術」で、どのような先生が来て、どのような施術をするのかをご家族の目で確かめてみてください。

 

 

5. 面倒な医師の「同意書」取得も完全代行します

 

訪問マッサージを医療保険でご利用いただくには、かかりつけ医からの「同意書」が必要です。

「お医者さんにどう頼めばいいかわからない」「書類をもらいに行く時間がない」という場合もご安心ください。
地元の医療機関と長年の信頼関係がある当院が、書類の準備から医師へのご依頼・取得手続きまで、すべて代行・サポートいたします。

 

 

まとめ:諦める前に、まずは専門家にご相談ください

 

一度固まりかけた関節でも、適切なアプローチを続けることで「痛みが和らぐ」「服を着せやすくなる」「寝返りが打ちやすくなる」といった変化が生まれます。

ご家族だけで抱え込まず、ぜひ専門家の手を頼ってください。

「うちの親の状態でも受けられる?」「ケアマネジャーさんに相談すべき?」など、どんな小さな疑問でも構いません。まずは一度、訪問マッサージ オリーブまでお気軽にお問い合わせください。

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