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2026年08月26日

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【ケアマネジャー向け】訪問マッサージを紹介・依頼するスムーズな流れと確認ポイント

「担当するご利用者様やご家族から『マッサージを受けたい』と相談された…」
「区分支給限度額がいっぱいで訪問リハビリが組めないけれど、身体機能維持のケアを追加してあげたい…」

日々ケアプランの作成や調整に追われるケアマネジャー様にとって、「介護保険の枠外でご利用者様のADL(日常的日常生活動作)やQOL(生活の質)を高められるサービス」の選択肢を持っておくことは非常に重要です。

訪問マッサージは医療保険(健康保険)が適用されるため、介護保険の単位数を一切消費せずに併用できる強力な在宅ケアの手法です。

この記事では、ケアマネジャー様が訪問マッサージをご利用者様へ紹介・導入する際のスムーズな流れとポイントについて分かりやすく解説します。

訪問マッサージを紹介する主なタイミング

ご利用者様の状態が以下のようなフェーズに入った際、訪問マッサージの提案が非常に効果的です。

【ケアマネジャー様が提案しやすい場面】

  • 介護保険の単位数がオーバーしている:デイサービスやショートステイ等の利用が多く、これ以上介護保険のリハビリ枠を増やせないとき。
  • 医療機関でのリハビリが打ち切りになった:病院の算定上限日数(180日など)を迎え、退院後の機能低下や拘縮が懸念されるとき。
  • 関節拘縮や痛みが強く介護に苦慮している:着替えやオムツ交換時の関節の固まり、腰痛・神経痛などの緩和が必要なとき。
  • 通所サービスを拒否・嫌がる:外出や集団行動が苦手で、自宅でのマンツーマンケアを希望されるとき。

お問い合わせから利用開始までのスムーズな4ステップ

ケアマネジャー様のご負担を最小限に抑えるため、手続きの多くはマッサージ事業所側がサポートいたします。

ステップ1:事業所への相談・お問い合わせ

ご利用者様・ご家族様からご要望があった際、または提案を行いたい段階で、お電話やFAX・Webよりお気軽にご連絡ください。お身体の状態や訪問希望エリアをお伺いします。

ステップ2:無料体験(事前訪問・評価)の実施

施術者がご自宅へ伺い、お身体の状態の評価や施術のお試し体験(約20分)を行います。費用・制度のご説明や、ご本人様との相性確認を行っていただきます。

ステップ3:医師の同意書取得

継続して医療保険を適用するために、主治医へ「同意書」の発行を依頼します。同意書用紙の準備や手続き手順のご案内は、当事業所(オリーブ)がしっかりサポートいたします。

ステップ4:サービス開始・定期報告

同意書の取得後、スケジュールを確定して訪問マッサージを開始します。施術の経過や変化については、定期的にケアマネジャー様へ報告書(施術報告書)を提出いたします。

💡 訪問マッサージオリーブがケアマネジャー様に選ばれる理由

  • ケアプラン(単位数)の再調整が不要:医療保険適用のため、ケアマネジャー様が組み上げた介護計画の単位枠を削る必要がありません。
  • 主治医・ケアマネジャー様との密な連携:定期的な経過報告書の提出や情報共有を徹底し、チーム医療・介護の一員として迅速に対応します。
  • 手続きのフルサポート:同意書取得の手順案内やご利用者様への丁寧な説明など、ケアマネジャー様の手間を増やさない運営を行っています。

まずは「無料体験」をご活用・ご案内ください

ご利用者様やご家族様に「一度試してみませんか?」とおすすめいただきやすいよう、訪問マッサージオリーブでは無料体験(お試し施術&お身体評価)を実施しております。

  • 無料体験にかかる費用や出張費は一切発生いたしません。
  • 事前にケアマネジャー様が同席される形でのご体験も歓迎しております。
  • 資料やパンフレットのご請求のみのお問い合わせも随時受け付けております。

まとめ:在宅介護の選択肢を広げるパートナーとして

訪問マッサージは、介護保険の限度額に悩むご家庭や、痛みに悩むご利用者様にとって非常に有効なサービスです。ご利用者様のQOL向上と在宅生活の継続に向け、ぜひお気軽にご相談・ご紹介ください。

まずは訪問マッサージオリーブの無料体験をご案内ください。

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