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2026年08月02日
【車椅子の移乗で腰痛がつらい】介護の負担を減らすコツと手軽な解決策
「ベッドから車椅子への移乗のたびに、腰に激痛が走る…」
「ご本人の体重を支えるのが限界で、介護を続けるのがつらい」
介護の中で最も腰へ負担がかかる動作の一つが「車椅子の移乗介助(立ち上がり・座り直し)」です。毎日のことだからこそ、積み重なる腰痛は介護者様にとって深刻な問題となります。
「もっと自分が力付けなきゃ…」と無理を重ねると、介護者様自身が動けなくなってしまう恐れがあります。実は、移乗動作のつらさは力任せに行うのをやめ、ご本人の「動ける力」を引き出すことで大きく軽減できます。
この記事では、移乗による腰痛を防ぐコツと、身体の負担を根本から軽くするための解決策について解説します。
移乗動作で腰を痛めてしまう3つの大きな原因
移乗介助で腰を痛めてしまう背景には、以下のような共通の原因があります。
【腰痛を引き起こす主な要因】
- 自分の力だけで持ち上げようとしている:ご本人の体重を腕や腰の力だけで引き上げようとすると、腰椎に数倍の負荷がかかります。
- 前傾姿勢(お辞儀の姿勢)が足りない:人間は頭を前に倒すことでお尻が浮き上がりやすくなります。上半身が起き上がったままだと、立つために大きな力が必要です。
- ご本人の足に力が入らない・関節が固まっている:膝や股関節が硬いと、ご本人が踏ん張ることができず、結果として全全介助(全重量を支える)になってしまいます。
今日から試せる!腰の負担を減らす移乗のポイント
ちょっとしたコツや身体の使い方意識を変えるだけで、移乗の力仕事は驚くほど楽になります。
1. ご本人に深くお辞儀をしてもらう
立ち上がる際は、「頭を介助者の肩にのせるくらい」前傾姿勢になってもらいましょう。重心が前に移動することで、自然とお尻が浮き上がります。
2. 介助者は足を広げて重心を低くする
足を前後・左右に広げて支持基底面(足をつく面積)を広くし、膝を曲げて重心を低く落とします。腰を曲げるのではなく、太ももの力を使って身体を支えましょう。
3. 福祉用具(移乗ボードやスライディングシート)を活用する
滑らせて移動できるシートやボードを使うことで、持ち上げる動作そのものをなくすことができます。
根本解決にはご本人の「立ち上がる力」の維持・改善が不可欠
移乗動作を楽にする最大の解決策は、「ご本人が自分の足で少しでも踏ん張れるようになること」です。
関節の強張り(拘縮)をほぐし、足の筋力を維持・改善することができれば、移乗は「持ち上げる作業」から「少し手を添えて支えるだけのサポート」へと変わります。
💡 訪問マッサージで期待できる移乗への効果
- 足首や膝の可動域拡大:関節が柔らかくなることで、しっかり足の裏を床につけて踏ん張れるようになります。
- 立ち上がり・残存機能のリハビリ:無理のない運動療法で、足腰の力を引き出します。
- 介護者の負担軽減:ご本人が動けるようになることで、移乗にかかる腰への負荷が激減します。
私たちは、介護を「身体と気持ちのギャップを埋める仕事」だと考えています。「本当は自分で立ち上がりたいのに足に力が入らない」というご本人の悔しさと、「介護したいけれど腰が限界」というご家族の悩みの双方に寄り添い、二人三脚でケアを行います。
ご家族からいただく「もっと早く知りたかった」というお声
移乗のつらさに悩み、訪問マッサージを導入されたご家族からはこのようなお声をいただいています。
「毎回の車椅子への移乗で腰を痛めてしまい、介護が苦痛で仕方がありませんでした。マッサージとリハビリを始めてから本人の足に力が入るようになり、今では少し支えるだけで立ち上がれるように!私の腰の痛みも本当に楽になりました。」
訪問マッサージオリーブの「無料体験・評価」をご利用ください
「どんなマッサージやリハビリをしてくれるの?」
「うちの家族でも立ち上がりやすくなるかしら?」
このような不安や期待にお答えするため、訪問マッサージオリーブでは「無料体験マッサージ」と「お身体の状態を把握するための無料評価」を行っております。
- 国家資格を持つ専門スタッフがご自宅に訪問し、関節の動きや筋力状態を正確に評価します。
- ご本人が「気持ちいい」「安心できる」と感じる優しいマッサージと立ち上がり訓練をご体験いただけます。
- ご家族様への「腰に負担をかけない介助方法のアドバイス」も併せて実施しております。
まとめ:一押しのサポートで介護をもっと穏やかに
車椅子の移乗で腰痛がつらいとき、限界まで我慢する必要はありません。ご本人の身体機能をケアし、適切なサポートを取り入れることで、ご本人もご家族も笑顔になれる快適な在宅介護が実現します。
まずは訪問マッサージオリーブの無料体験で、その変化と安心感を体感してみてください。お気軽なお問い合わせを心よりお待ちしております。