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2026年09月15日
訪問マッサージと介護保険の関係とは?普通のマッサージとの違いも解説
訪問マッサージと介護保険の関係とは?普通のマッサージとの違いも解説
訪問マッサージの際に「介護保険との関係は?」という質問を受けることがあります。
訪問マッサージを利用する際は介護保険が使われるのでしょうか?
訪問マッサージと介護保険の関係や、普通のマッサージとの違いについて解説します。
■訪問マッサージには介護保険を使うの?
訪問マッサージを利用する際は介護保険の対象になるのでしょうか?
結論から言うと、訪問マッサージに介護保険はほぼ関係ありません。
訪問マッサージは介護保険の対象ではなく、医療保険を使います。
介護保険は使いません。
なお、介護保険のサービスを利用している時間は訪問マッサージを受けることはできません。
訪問マッサージの利用や介護保険の対象サービスについて知りたい場合は、訪問マッサージに対応している事業者やケアマネさんに確認することをおすすめします。
■訪問マッサージと普通のマッサージの違いとは?
訪問マッサージを利用する際は、介護保険との関係以外にも「普通のマッサージとの違いは?」「普通のマッサージと同じように利用できる」といった質問を受けることがあります。
訪問マッサージと普通のマッサージの違いについて、ポイントごとに説明します。
1.訪問マッサージとの施術場所の違い
訪問マッサージはご自宅など指定の場所でリラックスした状態で施術を受けられます。
「訪問」ですから、施術を受ける側が施術を受ける方のところに訪問します。
2.訪問マッサージとの利用時の流れの違い
街中にあるリラクゼーションなどは、店舗に直接足を運んで予約が空いていればすぐに施術を受けられることが多いはずです。
あらかじめ予約を取る方もいるかもしれませんが、基本的な流れは「施術をお願いして」→「OKなら予約の日時、あるいはすぐに施術」という流れが基本です。
訪問マッサージは、
1.まずはかかりつけ医に相談する
2.訪問マッサージの担当と相談する
3.相談を経てから施術スタート
という流れになっています。
通常のマッサージは基本的に医師などへの相談は不要で、同意を受けていなくても施術を受けられます。
訪問マッサージは医師や施術の担当者と相談し、医師に相談を得る必要がある点が違いです。
3.訪問マッサージとの同意書の要否の違い
訪問マッサージを受けるためには医師の同意書が必要になります。
街中にある普通のマッサージの店舗で施術を受ける場合、「医師の同意書を持ってきて欲しい」とは言われません。
訪問マッサージの場合は同意書が必要です。
同意書が必要か、不要かが訪問マッサージと普通のマッサージの違いです。
■訪問マッサージと介護保険の関係/普通のマッサージとの違い|最後に
訪問マッサージが介護保険の対象になるのか。
普通のマッサージとはどのような違いがあるのか。
2つのポイントについて説明しました。
訪問型マッサージ『オリーブ』は店舗に足を運ぶことが難しい方のところに訪問し、その方のお体に合わせた施術を行っています。
仙台および近隣エリアの訪問マッサージをお探しなら、『オリーブ』にお気軽にご相談ください。
