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2026年09月02日

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【床から起き上がれない高齢者】力任せは危険!楽に起こす介助方法と腰痛・転倒の予防策

「床や畳の上に座ると、自力で立ち上がれなくなってしまう…」
「倒れているわけではないけれど、脇を抱えて引っ張り上げるのが重くて腰が限界…」

高齢になると、膝や股関節の痛み、下半身の筋力低下によって「床(畳)からの起き上がり・立ち上がり」が著しく難しくなります。

無理に腕や脇を引っ張り上げて起こそうとすると、介護者様が腰を痛めてしまうだけでなく、ご本人様の肩脱臼や転倒事故につながるため大変危険です。

この記事では、力を使わずに安全に起こす身体力学(ボディメカニクス)に基づいた介助手順と、根底にある足腰の筋力低下を防ぐ「医療保険適用の訪問マッサージ」の活用法について解説します。

力任せはNG!床から安全に起こす3ステップの介助手順

腕を引っ張るのではなく、ご本人様の重心移動と身体の回転運動(テコの原理)を活用して段階的に起こします。

【床からの安全な起き上がり介助のステップ】

  1. 横向き(側臥位)になってもらう:仰向けのまま引っ張り上げず、まずは膝を曲げて体を横向きにします。
  2. 四つんばいの体勢をとる:横向きから手をつき、両肘・両膝を床につけて「四つんばい」の形を作ります。
  3. 安定した台や椅子に手をついて立ち上がる:安定した椅子やベッドの縁に両手をついてもらい、片足を立てて「片膝立ち」を経由してから腰を持ち上げます。

※介護者様はご本人様の骨盤や腰周りを下から支えるようにサポートし、上に引き上げるのではなく重心移動を助ける意識を持ちましょう。

なぜ起き上がれない?考えられる3つの原因

介助手順を覚えるだけでなく、根本的に立ち上がりにくくなっている原因を理解することが重要です。

1. 抗重力筋(太もも・お尻・腹筋)の衰え

加齢や活動量の低下に伴い、体を起こして持ち上げるための大きな筋肉(大腿四頭筋や臀筋群)が著しく低下している状態です。

2. 膝関節・股関節の可動域制限(かたまり)

関節が硬くなっていると、深い曲げ伸ばしができず、床を押し出す力を足に伝えることができません。

3. 体幹の安定性低下と恐怖心

バランス感覚が鈍くなり、「立ち上がると倒れるかもしれない」という恐怖心から体に無駄な力が入ってしまうケースもあります。

足腰の力を取り戻す!「医療保険適用の訪問マッサージ」

「毎回の立ち上がり介助が大変で腰がもたない…」
「デイサービスのリハビリだけでは下半身の筋肉維持が追いつかない…」

このようなお悩みをお持ちのご家庭におすすめなのが、医療保険(健康保険)を使って自宅で受けられる訪問マッサージです。

💡 訪問マッサージオリーブが選ばれる理由

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  • 介護保険の単位数を1単位も消費しません:医療保険を適用するため、現在ご利用中のデイサービスやヘルパーなどの介護計画に影響を与えず併用できます。
  • 自己負担1回300円〜500円程度:医療保険適用(自己負担1割〜3割)となるため、費用負担を抑えながら継続的なリハビリ・運動ケアが可能です。

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「足腰が弱りきった状態でも効果がある?」「どのような施術や訓練を行うのか試したい」という方へ、訪問マッサージオリーブでは無料体験マッサージ・お身体評価を実施しています。

  • 専門の施術者がご自宅へ訪問し、股関節・膝関節の曲がり具合や筋力を丁寧に評価します。
  • 無理のない優しいマッサージと立ち上がりをスムーズにするケアをお試しいただけます。
  • 医師の同意書取得など、医療保険適用の手続きも親切・丁寧にサポートいたします。

まとめ:適切な介助とプロの身体ケアで介護負担を軽減

床から起き上がれない状態を無理な力で介護し続けると、介護者様の腰痛やご本人様の事故につながります。適切な介助テクニックを実践するとともに、訪問マッサージを活用して足腰の力を取り戻し、自立度の高い生活を目指しましょう。

まずは訪問マッサージオリーブの無料体験でお気軽にご相談ください。

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